2005年 11月 25日
日本人のこころ
くぎお@熊本です。父の病院まで路線バスで行くんだけど、途中峠を越えます。その峠には、立派な柿の老木が2本立っている。ものすごく大きい。2本共、同じような樹齢だと思う。しかも相当年寄り。ゆっくり走るバスからしばらくの間、眺めることが出来る。葉は一枚もなく、枯れたようにしか見えない柿の木。ただ鮮やかな橙色の実だけは、たわわに実っている。青く澄み切った空に映える橙色。素晴らしい光景で感動する。バスからなので、撮影できないのが残念だけど、想像してみて下さい。こういう田舎風景に感動する自分ってつくづく日本人なんだなと思い知らされます。
なんかね、風景が目に浮かんで良い感じ。 言葉だけで想像するのも大事だね♪ >青く澄み切った空に映える橙色。 私もこの光景が目に浮かびました。 「たわわ」な気分?たわわって良い響きだね。やっぱり日本語って好きだ。日本人で良かった。 >poundhoundくん
そうそう、写真に残すってのも素敵なんだけど、イメージするのもたまにはよいよね。 とても素晴らしい景色だったよ。3日間、堪能したんだよ。 >kozueちゃん 【たわわ】っていい響きだよね。けど、おいらは変態なので【たわわ】=大きい胸って想像してしまうわ。 不純なブログになっちゃったな~、自業自得だけど。 |
カテゴリ
以前の記事
ブログパーツ
最新のコメント
ファン
|
.jpg)
